短期集中ワークショップ《4日間連続》

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開催概要

期間:2022年2月17日(木)~2月20日(日)[4日間]

時間:10:00 〜16:30

会場:東京都江戸東京博物館会議室

アクセス:江戸東京博物館来館案内アクセスページ

要申込 ※ 第1回申込締切:2022年1月12日(水)※第2回申込締切:2022年1月25日(火)【追加募集】

参加無料

募集人数:20名程度

筑波技術大学やゲストを含む多彩な講師やファシリテーターと20名の参加者が、協働で芸術文化の新しい楽しみ方の開発に取り組む4日間にわたる短期集中ワークショップ。五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を活用した音楽(楽器インタフェース)、身体表現、ゲーム、テクタイル(触覚技術)、字幕等による芸術文化体験を、インクルーシブ・デザインにより創造します。

インクルーシブ・デザインに興味のある方、異分野との協働により新しい芸術文化の創造を目指す方、アクセシビリティに関する取組や課題意識をお持ちの方などのお申込をお待ちしております。

講師

  • 犬飼博士(eスポーツプロデューサー、ゲーム監督、運楽家)
  • 筧康明(メディア研究者/デザイナー、東京大学大学院 情報学環・学際情報学府准教授)
  • 金箱淳一(神戸芸術工科大学助教、楽器インタフェース研究者)
  • 鹿子澤拳(ダンサー)
  • 冠那菜奈(アートメディエーター/Tiarart.com代表)
  • 小林紗織(アーティスト)
  • 杉山幸代(東京文化会館)
  • 多田和代(東京芸術劇場)
  • 伊達亘(東京大学大学院 情報学環・学際情報学府特任研究員)
  • 鳥居茜(東京都現代美術館教育普及係学芸員)
  • 中西宣人(フェリス女学院大学准教授、株式会社A-KAK取締役、楽器デザイナー、サウンドデザイナー)
  • 野崎 美樹(アートコーディネーター)
  • 長谷川愛(アーティスト)
  • 兵藤茉衣(株式会社precogチーフプロデューサー)
  • 松尾政輝(国立研究開発法人産業技術総合研究所特別研究員)
  • 森敦史(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター技術補佐員)

参加申込

1. 応募要件

  • 会期中のすべてのカリキュラムに参加可能であること
  • 研究や創作活動等の実績を有すること。
  • 本ワークショップでの活動を今後の自身の活動に活かしたい方

2. 対象者

文化施設への課題意識やアクセシビリティに関する研究や開発に関心があること。

対象者例:

  • 文化施設従事者、社会福祉施設従事者、芸術文化活動従事者

  • 情報保障学、情報工学、情報デザイン、情報支援等分野にかかる研究者

  • デザイナー、ライター、建築家、音楽家、サービスデザインなどのクリエイティブ分野

3. 情報保障支援

  • 日本語―日本手話言語通訳
  • 日本語文字表示
  • スライド資料の事前提供

※上記のほか、情報保障に関するご要望がございましたら申込時にご記載ください。

4. 申込方法

Googleフォームもしくはメールにてお申し込みください。

【Googleフォームからのお申し込み】

フォームのGoogleフォームへのリンクらお申し込みください。

【メールでのお申し込み】

Emailアドレスからの件名を「Cultural Future Camp応募」とし、本文に以下の内容を明記の上、programs-inquiry@rekibun.or.jp までお送りください。(*は必須項目となります)

  1. 氏名(ふりがな)*

  2. 電話番号

  3. E-mailアドレス*

  4. 職業*

  5. 所属先

  6. 専門分野・領域(下記よりお選びください/複数回答可)*:

    アート・現代美術、音楽、映画、演劇・ダンス・身体表現、デザイン、ゲーム、建築・インテリアデザイン 、福祉、教育、その他

  7.  本ワークショップに参加を希望する理由(400文字程度)*

  8. 本ワークショップでは、下記テーマをとりあげます。もっとも興味・関心のあるテーマについてお選びください。(複数回答不可)*

    音楽(楽器インターフェース)、身体表現、テクタイル(触察技術)、ゲーム、字幕

  9. 本ワークショップにあたり希望する情報保障支援について教えてください:

    手話通訳(日本語ー日本手話)、文字情報支援(要約筆記またはUDトーク)、事前資料の提供、触手話通訳、その他*

  10. その他を選択した方は、希望する情報保障支援や介助等について教えてください。

※ 上記のほか、ご自身の活動を紹介するポートフォリオなどがあれば添付ください。

 

5. 選考基準

申込多数の場合は、申請内容をもとに主催者にて選考を行い、参加者を決定します。

6. 選考結果の通知

選考の結果は、第1回申込者に対しては、2022年1月21日(金)までに申請者のEmail宛にご連絡いたします。

また、第2回申込締切への応募につきましては、2022年1月29日(土)までに申請者のEmail宛にご連絡いたします。

個人情報の取り扱い:

ご提供いただいた個人情報は公益財団法人東京都歴史文化財団及び株式会社precogが、本プロジェクトの運営に関わる連絡目的のみに利用します。個人情報保護規定に則り適切に管理し、本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

活動内容

テーマ

五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を活用した音楽(楽器インターフェース)、身体表現、ゲーム、テクタイル(触覚技術)、字幕等による新しい芸術文化鑑賞体験の創造

プログラム構成

1日目(2月17日) 

・参加者による活動紹介(各5分程度)

・レクチャー「思考法としての『スペキュラティヴ・デザイン』」    

2日目(2月18日)

・レクチャー「文化施設や芸術文化イベントのアクセシビリティ先行事例」

・グループワーク「あったらいいな、こんな文化施設」

3日目(2月19日)

・レクチャー「インクルーシブを実現する新しい手法」

・グループワーク「芸術文化の新たな楽しみ方を共創する」

各グループ分け:音楽(楽器インターフェース)、身体表現、テクタイル(触覚技術)、ゲーム、字幕

4日目(2月20日)

・公開フォーラムにおける成果発表と講評

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※新型コロナウイルス感染拡大防止策については、「イベント開催時のチェックリスト」にてご確認ください。
イベント開催時のチェックリスト.pdf
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本事業に関するお問い合わせ

公益財団法人東京都歴史文化財団 事務局総務課企画広報係 担当:廣田、鹿島

電話番号:03-5610-3500(10:00〜17:00 平日のみ)

Email:programs-inquiry@rekibun.or.jp

取材・広報用画像のお問い合わせ     

「Cultural Future Camp」PR・運営事務局(株式会社precog内)担当:小仲、関

電話番号:050-5478-5248(10:00〜18:00 平日のみ)

Email:press.precog@gmail.com


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